バンコクで買える離乳食 -タイ・バンコクで子育て-

Bangkok

今回はバンコクで買える離乳食の中で、おすすめをご紹介します。
タイの離乳食はちゃんとおいしいのかな?味が濃過ぎたり、甘すぎたりしないかな?と思い、たくさん試食しました。

タイで離乳食が買える場所

タイで離乳食を購入できる場所は主に、スーパーマーケットとデパート。あとは子供用品店です。

例えばTops, VillaMarketなどのスーパーマーケット。デパートだと、子供用品売り場かグルメマーケットなどの食料品売り場で購入することが出来ます。子供用品店だとエカマイのほしカフェに併設されているThe Little Storeなど。

タイの離乳食ブランド

タイの離乳食ブランドには、以下のようなものがあります。

  • Peachy
  • HOORAY!
  • PICNIC BABY
  • Nestle
  • Only Organic

これで全てではありませんが、よく見かけるメーカーなので入手しやすいです。Peachyは、JALのタイ発の飛行機で乳幼児用の機内食を予約したときにもらえる離乳食なので、タイの代表的な離乳食メーカーなのかなと思います。

機内でもらった離乳食 2パウチ入っていました

味付けは比較的薄め。変に甘いとか人工的な味がするいうこともなく、自然な味です。自分で吸ってもらうか、まだ吸えない場合は容器に出してあげていました。

HOORAY!とPICNIC BABYにはスプーン入り。HOORAY!はプラスティックの器に入っているのでそのまま食べられますが、PICNIC BABYは中身を出すための器が必要です。

おすすめの離乳食

いろいろと味見してわたしが、これだったら赤ちゃんも美味しいだろうなと思ったのが、OnlyOrganicです。

左から主食、フルーツ、おかず。おかずのパウチは無料で頂いたもの
左から、主食、フルーツ、おかず

AmarinのBaby&Kidsフェアで試食させてもらって知ったメーカーなのですが、Villa Marketやグルメマーケットで購入できます。



ブランド名の通り、中身はもちろん人工肥料や殺虫剤を使わないオーガニックの食材。催事だったので、色々と説明してもらってニュージーランドのブランドであることが判明。以前、ニュージーランドに住んでいたことがあって、ニュージーランドの大自然とエコな姿勢とオーガニック先進国であることを肌で感じていて、大好きなんです。赤ちゃんが口にするものは、特に安心安全なものがいいというのもありますよね。パッケージはBPAフリーだったり、パウチについているキャップの大きさも赤ちゃんが誤飲しない大きさで作られていたりと安心して一人で持って食べさせられるようにようになっています。



商品としては、フルーツ系とおかず系と主食系があって、1番重宝しているのがフルーツ系のパウチです。持ち歩きにも便利で、吸って食べられるようになっているので飛行機やベビーカー、レストランでも自分で持って吸ってもらうこともできるし、何より子供が大好きなのでよく買っています。

おかず系のパウチはタイで入手できるのは2種類。フルーツパウチと違って、甘いフルーツ味だと思ったら違った驚きからか、少し吸ってあとは吸わない時もたまにあります。ただ味は好きらしく、残ったパウチはパスタソースのベースとして使えたり、牛乳で溶いてスープとしての活用もできるのですごく便利です。



主食系に関しては催事の時は試食がなく、お試しで1種類ずつ購入。レトルトタイプで温めるだけで1食分になります。マンゴーチキン&ココナッツライスとボロネーゼの2種類。マンゴーチキン&ココナッツライスというなんとも味の想像が難しいものですが、意外といけます。子供はどちらも食べるのですが、わたしはボロネーゼの味は少し想像と違う味でした。なんというか、うまみが少ないのかも?10ヶ月〜となっていますが、170gと結構量があるので少食の子は食べ残してしまうかも。私の子はよく食べるので日本の離乳食の場合、レストランでお米を足してあげてもパウチひとつでは物足りない様子なので、いくつか持っていく必要があって、OnlyOrganicの大きめの容量がありがたいです。

日本の離乳食80g、タイで購入した離乳食170g


実店舗だとGourmet market, Villa marketは置いてある店が多く、
大体1本あたり75バーツで、主食は125バーツまたは置いてないお店も多いです。



わたしはいつもShopeeの公式サイトで購入しています。タイで販売されている味は全種類揃っているのと、ゾロ目の日にShopeeのクーポンを使って購入すると1本あたり50〜65バーツくらいとかなりお得に。

そして、公式サイトからの購入だとFreeでいくつかパウチがついてくることも。たくさん注文するほどフリーギフトも多く、今のところ毎回フリーギフトがついてきています。ご厚意でいただくフリーギフトなので必ずついてくるとは言い切れないことと、賞味期限が3ヶ月後くらいと近いので、そこだけ注意が必要です。



試食してから買いたいという方はAmarinのベビーフェアやBBBと呼ばれているBaby&kids Best buyのイベントで試食してみてください。イベントへの出展予定は、OnlyOrganicのFacebookを確認。イベント開催日の直前に更新されていることが多いです。催事の時は特別価格になっていたり、フリーでいくつかパウチがもらえたりします。


ちなみにですが、日本で買ってきて良かった離乳食もご紹介。

和光堂の「はじめての離乳食」シリーズ。
離乳食初期はこれがすごく重宝しました。フリーズドライの商品なのでめちゃくちゃ軽くて持ち運びに便利。熱湯を注げばすぐに食べさせられる。ほうれん草、コーン、おさかなの3種類はたくさん使いました。


マツヤの「赤ちゃんのおかゆ白米 新潟産コシヒカリ使用」
スプーン1杯分のお粥から始まる離乳食。初めてのお米は日本で作られたおいしいお米がいいなという思いもあり、こちらを購入。お湯を注ぐだけで完成です。お粥炊き忘れた時や外食の時にも便利でした。



和光堂「初めての離乳食」シリーズは、タイの掲示板「売ります・買います」に出品されているのを見たことがないので、バンコクでは手に入らないと思った方が良さそうです。6ヶ月過ぎた頃からは、和光堂のパウチ製品や栄養マルシェシリーズもあるとすごく助かりました。
茅乃舎の無添加野菜だしもあると、安心してコンソメ風が作れます。


タイで出産して、子供が生まれてから3ヶ月目に初めての一時帰国をしました。
まだ離乳食の開始時期でもなかったので、知識のほとんどないままアカチャンホンポに行って、なんとなく赤ちゃんの離乳食に使うスプーンやストローマグなどを選んで回っていたところ、どこかのメーカーの販促で店頭に立っていた女性の方が話しかけてくださり、色々と教えてもらいました。



初めての離乳食始めは手作りする気満々だったのですが、いざ子育てが始まってみると本当に色々と手が回らないことも多くて。その方のお話を聞いて、食器意外にも離乳食も買ってみようという気にな理ました。特に1番初めは1匙ずつからはじまるのでたった1匙のためにほうれん草を茹でて、刻んで、裏漉して…ってすごく大変ですよと教えてもらったことに背中を押されて、たった1匙分の離乳食作りはやめて、フリーズドライに頼ることにしました。



実際にコーンとほうれん草の裏漉しはすごく大変で、コーンを刻んでから皮を捨てて、すり潰そうにもあっちこっちに飛んでいくし、ほうれん草は裏漉しまでちゃんとしないと食感が気に食わないのか食べなかったり嫌がられるし、本当にフリーズドライの離乳食を買っておいてよかったと感じました。



ちなみに中国人の友人は初めての離乳食は「米粉をお湯に溶いて食べさせる」って言っていました。もはやフリーズドライのお粥買う手間さえない。驚
初めての離乳食でフリーズドライのお粥を使ったって大きな声では言えないかも…と思っていたのですが、取るに足らないことだったのかと思わされました。知識がなければ大変だけど、知識があればどんどん楽になっていくのが子育てだなと思います。

以上、タイで離乳食探している方の参考になれば嬉しいです。

コメント